目撃者の話によると、「車のドアが吹っ飛び、火は高く舞い上がり燃えていた」ということでした。翌朝、その場所を通ってバス停に行きました。どこで自動車爆弾が爆発したのか、すぐそばにあった木々にさえ、焼け跡を見つけることができませんでした。
確かに働かれる主の力
新聞には、「連続自爆テロで十人死亡。救急隊が集まったところに自動車爆弾が爆発。こちらは奇跡的にほとんど被害なし」と書かれていました。この記事を読んだとき、神の守りの完全さを感じました。
「自爆テロを見つけたある警察官が、少しでも被害を少なくしようとテロリストに抱きついた」という話を聞いたとき、また、必死で車を移動させようとしたあの超政党派の人々の姿を思い浮かべたとき、ユダヤ人たちに感謝せずにはいられませんでした。国内で仕掛けられる爆弾のほとんどが未遂で発見されるのも、爆弾除去に当たっている若い兵士たちが的確な判断で任務を遂行しているからです。ユダヤ人たちは、神のみことばを正確に今日まで守ってきたばかりでなく、主がご再臨の際に必要としておられるイスラエル、そしてエルサレムを、今日も命を張って戦いながら守ってくれています。
私たちクリスチャンも、祈りをもって彼らの防衛戦線を支援することができるのだ―今回の出来事をとおして、そのことを強く実感しました。
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