|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
「お正月に行くイスラエル10日間の旅」この見出しに目が止まりお正月ならば行けると行動開始。思いがけずクリスチャンでない主人も一緒に行く事になり夫婦で参加できる恵みのスタートでした。関空から17時間飛行機に乗りテルアビブのベングリオン空港へ到着。案内して下さるスチーブンス栄子先生に「お帰りなさい。ここイスラエルは皆さんの霊の故郷です」と真夜中にもかかわらず満面の笑みで迎えて下さいました。
翌朝、専用バスでホテルを出発。真っ青の地中海を眺めながらローマ時代の導水橋、円形劇場を見学。途中、茨の木のある道端で下車。イエス様にかぶせられた茨の冠の刺の長さと鋭さに驚き胸が痛くなる思いでした。アッコーでは十字軍時代の発掘された地下都市を見学。十字軍は本来、異教徒に荒らされた聖地を取り戻す為に立ち上がったのだという事を知りました。
そして最初の目的から違った方向へ行ってしまった十字軍の行いを同じクリスチャンとして皆で悔い改めの祈りをしました。左はモレの山、右はエンドル、はるか遠くにはナザレを見渡せるカルメル山ではイズレールの平原が眼下に広がり地中海に陽が沈む夕暮れ時と相まって幻想的なとても美しい光景でした。この美しい麓が黙示録にあるハルマゲドンの舞台となるメギドとはとても思えませんでした。
そして「主こそ神です」と言わせた勝利のこの山で日本のリバイバルとイスラエルのリバイバルの為に皆で心を一つにして祈れた事は何という恵みでしょうか。
祝福の年2005年。1月1日はイエス様が多くの奇跡をなされたガリラヤ湖へ。穏やかなそして頬に当たる風は冷たいけれど清々しい新年のガリラヤ湖。湖上で「主はガリラヤ湖の」を心から主に賛美。そして新年のメッセージ。今回イスラエル旅行へ導かれた意味を深く考えさせられ、このガリラヤ湖からイエス様と共に新しい出発をするという思いを与えられました。山上の垂訓教会ではアメージング・グレイスを皆で賛美し感激。マイクなしでも素晴らしい響きでした。
その後屋外へ出て栄子先生は「心の貧しい者は・・・」というみ言葉を通して主にもっと飢え乾き、主を求める心の大切さを語られ、主は私に今最も必要な事を元旦に先生を通して語って下さいました。
「あなたに教会の鍵をあげます」とイエス様がペテロにいわれ福音が語れて行った出発点のペテロ召命教会。正面の真中には大きな岩があり、まさしくペテロの教会。一歩外に出るとそこはガリラヤ湖。岸には「ヨハネの子シモン、わたしを愛するか」「はい主よ」と三度も繰り返された会話の像があり、見ていると私に語られている様に思えました
|
| |
|
 |
|
 |
|
| |
|
|
|
|