アクセサリーに至っては毎回、毎店、飽きもせず寄ってたかってのお買い物。そのうち、「ダビデの星」and「メダサ」のピアス・ネックレスご一行様の様相となりました。「イスラエル経済の為に少しでもお手伝いしなきゃね。」などと言い訳をしつつ、自分を納得させつつ、でも、みんなイキイキ!ハッピースマイルでした。 (^O^) もちろん、お店の人達も。
どこの国でも、観光地に物売りの人達は必修の出演者。
イスラエルにもたくさんの物売りの人達(アラブ人)がいました。私の感覚では、ずっとつきまとわれて嫌だなとか、いちゃもんつけられそうで恐いとか、ネガティブのイメージのみでした。
栄子先生は彼らが置かれている状況をよく理解しておられ、私たちが無用な心配や恐れを抱かないよう配慮してくださいました。必ずどこででも彼らが言っていることを通訳して。彼らは通訳されたことがわかると、適度なしつこさで商売しました。そして、欲しい人は買い、そうでない人はいらないと言う。それでお互いに○。
最後に女性にとって気になるのが、観光地でのお手洗い。
これがまた、どこもきれいで驚き。勿論、水洗、トイレットペーパー付きです。
経済的にもですが、自分たちを理解してもらう為にも、イスラエルがどんなに観光業を大切に考えているかがわかりました。2回以上イスラエルに行った人達は、観光客がグンと増えてホテルにも街中にも活気が満ちていると、嬉しそうに話していました。それで、またみんな (^O^)
イスラエル訪問のリピーターになることを約束して、全ての行程を導き、守り、祝福してくださった主に感謝して、お別れした20名の兄弟姉妹方。皆様お元気ですか?
また、イスラエルでお会いしましょうねっ!!
【R.Hさん/大阪府】