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Key For The Bible
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  係官:   「これ、なに?」
私: 「あの、ドライフルーツです。」
係官: 「いつ買った?」
私:  えっ…と、三日位前かな…少々自信なし。)」
係官: 「どこで買った?」
私: 「(ギョッ!どこで…?覚えてない)
 あの…死海…かな…。(全く自信なし。)

 「OK! Good bye!」と笑顔で見送ってくれた彼女。

 後で落ち着いてよく考えると、事実に反する答えをしていました。ごめんなさい。

 空港でもどこでも、まだ学生みたいに見える若い人達が、イスラエルの安全の為に自分の責務を忠実に果たしている姿にまたまた感激!彼らの安全とイスラエルの平和の為に、お祈りしつつ感謝してお別れしました。

 さて、イスラエルの食材、お料理は見事です。

 普段はレンジがないと生活困難な私は、イスラエルで手の込んだ(…と料理の非達人の私は思っている。)エクセレントのお料理を毎日堪能しました。野菜の色、艶、大きさ、種類の多さ、豊かな味。ケーキもアイスクリームも果物も。お肉もお魚も。チーズもヨーグルトも。砂漠を緑地に、耕地に変え……こんな一文で終わらせてはいけない苦労があったことも知りました。…神様からの祝福の実りがたっくさんです。

 初対面なのに気持ちいい関係が構築された仲間達と、豊かな食事のひとときを楽しんで、私の心も身も喜んで体重計に載らずとも、大きくなったのは一目瞭然。「いけない!危険!!」とわかっていても、脳から「アカン!アカン!!」と信号が送られていても、肉体も意志も弱いもの。なんせおいしいんだから!おいしく食べられることは幸せなんだから。感謝なんだから。帰国してからちょっと後悔したけど。ああ…でも赤いピーマンは絶品です。恋しい、愛しい、私の赤ピーマン……。

 それから欠かせないのがShopping

 優柔不断の私は「ここで10分のお買い物です。」と言われても、見るだけで精一杯。決められない。それが功をそうしたのか(?)死海の化粧品ショップでは頑張りました。栄子先生が「これは2本で1本の値段です。」と説明している最中に、旅慣れた姉妹が既にカゴいっぱいにハンドクリーム等を入れているのを見て、「おおおっっっ!!」と奮起。あとは一体いくらになるのか、効果はなんなのか、誰にあげるのか、よく分からないまま熱気にあおられて買ってしまった。でも、このハンドクリーム、プレゼントした人全員から、ようやった!とおほめの言葉をいただきました。外国特有の甘い香りがやや勝っていますが、それもいい感じ。
 
 
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