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7年前の時、神殿のあった西の壁で当時かかえていた問題を祈ったところ、神様が解決を与えてくださったので、今回も西の壁で祈ることを期待していました。そして、エルサレムに入ったその日、祈る時間が与えられました。人々が少なく、いちばん広くあいている所に行きました。
右手の手のひらを壁につけて、「神様、やっとここにきました。」と言った瞬間、両足が地面に固定され、その場に倒れたいと思ったのに許されず、下からすごい力が頭に抜けました。一体これは何だろうと恐れを感じた時、涙が両目からあふれました。この涙は、信仰を決心した時、あるセミナーの賛美の時、そして前回の聖地旅行でのネボ山の時のと同じ涙でした。具体的に祈りたいことを神様に申し上げる前に、「あなたの祈りはたしかに聞きました。」と神様は言われました。
クリスチャンになって30年近くが経ちます。その間に犯した多くの失敗や罪が全部許された気がしました。再洗礼を受けた気がしました。たっぷり祈る時間をとっていただきましたが、神様に感謝と願いを聞いていただいて、5分くらいでその場を去りました。
かかえている問題は解決されると確信できました。主におまかせし、黙して待っています。
今回のツアーでは、ブリッジス・フォー・ピースのスタッフの方々の深い祈りと心遣いに支えられて、充実した時間を過ごすことができました。B.F.Pの働きはイスラエルの再建だけでなく、私の心の再建も果たしてくれました。
気負いなく参加したこのツアーから多くの恵みをいただき感謝しています。「信頼と癒しの旅」。第5回のB.F.P.Japanのツアーの名のとおり、癒されて帰ってきました。
「神のなさることは時にかなって美しい」とみことばにあるように、ふさわしい時に、すばらしい恵みをくださる神様に心から感謝しています。
神様、今度は、主人と私とペアーでエルサレムに招待してください。ふさわしい時に、
大いなる恵みを持って。
【Y.Oさん/高知県】 |