娘のT子と2月23日(月)から3月3日までB.F.P.Japan主催のイスラエル旅行に行ってきました。
T子が転職の間を利用して聖地旅行に行くといったので、つきそいで行きました。私は、聖地旅行は今回で2回目です。
97年の時は、大阪の放送伝道協会主催で、エジプト・ヨルダン・イスラエルと出エジプトコースで行きました。聖書を読んで個人デボーションをしていると、地名がたくさん出てくるのと、実際の距離感も知りたかったので、地理的にとても距離があったからです。その時は、神様に「行きたい!」とお願いしてから、約1年後に行けました。今回は、T子のついでということもあり、2ヶ月にも満たず短期間で決心したので情熱もわかず、これでいいのだろうかという思いで出発しました。
でも、4月からスタートするイスラエルのための祈り会“ハイナイト”を始めるにあたって神様が先まわりして、くれたごほうびかも知れません。フードバンクへの訪問、里子との面会、そしてホロコースト博物館に行けたからです。
7年ぶりに訪れたイスラエルはどの遺跡も施設がりっぱに整っていて、マサダの上に水道があって水も飲めました。都市間の道路もハイウェイ並に広くなっていて移動がスムーズでした。何よりも季節が春だったので、茶色の砂漠ではなく、緑の丘の間をバスは走りました。
今回は、桜そっくりに咲くアーモンドの木々と緑のじゅうたんの中に赤、黄、オレンジに咲く、アネモネ、シクラメン、そして初めて見る色鮮やかなお花がとてもきれいでした。神殿の城壁には紫色のローズマリーが一面に広がっていました。
前回行けたエリコとベツレヘムには行けませんでしたが、訪問地の半分は初めてのところでした。北部のバニアスの滝に行く途中、雪をたたえたヘルモン山やゴラン高原を見ることができ感激しました。
ユダヤ人を直接援助しているブリッジス・フォー・ピースのグループということで神様からの特別なご配慮があったと思います。前回は入ることのできなかった多くの会堂にも、開けゴマのごとくとびらが開き、見学することができました。そして、みんなで賛美し、祈ることができました。
ツアーの参加者25名のうち、台湾、香港、上海から4名の方がこられていて、特別に深い霊的メッセージをスティーブンス・栄子先生よりいただきました。カトリックの信者さんから韓国の宣教師の方まで、幅広い教団からの参加者があり、暖かい交わりの中でツアーの期間中を過ごすことができました。
また、ゴスペルシンガーの国分友里恵さんの賛美はすばらしく、各地でその歌声に酔いました。
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