◆それぞれの国でできること
1.情報を収集する。
イスラエルに関する報道の多くが、この国の実情を正確に伝える内容になっていません。こうした中で、クリスチャン、あるいはユダヤ人によってイスラエルから発信されているニュースが有益です。BFPのウェブサイトや、電子メールニュースもぜひご利用ください。
2.皆様がイスラエルについて学んだことを、地域社会に伝えていく。
そしてどうぞ、皆様がこのことを伝えたいと願う方々の連絡先を、地元のBFP事務局に知らせてください。資料を送らせていただきます。
3.政府の指導者に真実を伝える。
イスラエルを愛する人々は、それぞれの祖国の政治家たちがこの国に対して、目が開かれることを望んでいます。しかしながら、こうした動きを断ち切るべく、イスラム諸国は膨大な反イスラエル的内容の偽情報を用いて、大規模な運動を展開しています。こうした運動は、貿易関連、また時には石油の輸出と絡んで、しばしば経済的な圧力を伴っています。祈りをもっての対処が必要です。
→四方からだけでなく、内部にもイスラムの脅威を抱えるイスラエル
◆神の側に立つ
神はいつも、神のご計画を支持する人々の側に立っていてくださいます。私たちがみことばを土台に立ち続けるなら、神は勝利を与えてくださいます。
世界の国々がイスラエルの運命について議論している現代の状況は、詩篇2篇のみことばと重なってきます。「なぜ国々は騒ぎ立ち、国民はむなしくつぶやくのか。地の王たちは立ち構え、治める者たちは相ともに集まり、主と、主に油をそそがれた者とに逆らう。『さあ、彼らのかせを打ち砕き、彼らの綱を、解き捨てよう。』
天の御座に着いておられる方は笑う。主はその者どもをあざけられる。」 また、ヨエル書3章1節から2節にはこうあります。「見よ。わたしがユダとエルサレムの捕われ人を返す、その日、その時、わたしはすべての国民を集め、彼らをヨシャパテの谷に連れ下り、その所で、彼らがわたしの民、わたしのゆずりの地イスラエルにしたことで彼らをさばく。彼らはわたしの民を諸国の民の間に散らし、わたしの地を自分たちの間で分け取ったからだ。」
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