◆私たちとの関係
ヨハネ14章16節に次のようにあります。「わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。」この方とは、ご存知のように聖霊のことです。この方が共に住み、私たちの内におられるのです。イエスの約束によって来られた聖霊が神の救いと祝福を確証してくださいます。
「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい」(ピリピ4:4)。主はみ顔を私たちに向け、平安を与えてくださいます。それこそが主の願いなのです。愛、慰め、保証、友情、そして良き物を約束してくれるのは、主の愛以外にありません。
古代から現在に至るまで、人々は何らかの見返りを得るために異教の神を信じてきました。
しかし、私たちの主は違います。主は大きな代償を払われました。そして、私たちと交わるために歩み寄られ、手を差し伸べて一つになろうと願っておられます。
このことを私たちはどのように受け止めているでしょうか。私たちが主の切なる願いをはっきり理解することができるように願います。このような寛大な優しい神を見上げつつ礼拝し、崇めるべきであると強く覚えます。主のみことばや福音をしっかりと学びつつ、そして主を賛美しつつ、生きていこうではありませんか。
エルサレムからシャロ一ム
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