index_logo
index_visit
Key For The Bible
Now On Sale
australia israel usa canada uk&europe south africa puerto rico australia
israel usa canada uk&europe south africa brazil puerto rico australia ukraine
PAGE
3
 


◆事実5

 主要な交易路や大水路、海港、その他いかなる経済上・農業上の資源がない場所にもかかわらず、紀元前1004、特に行政的・霊的な中心地でした。エルサレム唯一の魅力は、主の宮とそのご臨在でした。帝国や異教徒たちは、霊的アイデンティティーの重要性ゆえに、エルサレムを征服することを欲したのです。

 この町を征服したダビデ王は、主の宮建設のためにアラウナの麦打ち場を銀50シェケルで買い取りました。その後、彼の遺志を継いだソロモンがそこに神殿を建てました(第1歴代誌3:1)。今日に至るまで、この場所の正式な所有権について契約が交わされたのはその時だけです。しかし今日、その場所には創造主の神殿はなく、代わりにいくつかのイスラム教のモスクが建っており、ユダヤ人とクリスチャンはそこで祈りを捧げることさえ禁じられています。聖書と歴史によれば、ここは聖なる場所であり、イスラムに属するものではありません。ともあれ、ここにはやがて第3神殿が建つと書かれていますから(エゼキエル40-44章)

◆事実6
 
紀元前930年にソロモンが死ぬと、イスラエル連合王国はサマリヤを首都とする北王国(イスラエル)と、エルサレムを首都とする南王国(ユダ)に分裂しました。

 北王国(イスラエル)の主要な王たちは、ヤロブアム1世(BC 928〜907)、ナダブ(907〜906)、バシャ(906〜833)、オムリ(882〜871)、アハブ(871〜852)、ヨラム(852〜842)、エフー(842〜814)、エホアハズ(814〜800)、エホアシュ(800〜784)、ヤロブアム2世(784〜748)、メナヘム(747〜737)、ペカヤ(737〜735)、ペカ(735〜733)、そしてホセア(733〜724)です。紀元前722年のアッシリアによる捕囚でこの系図は終わっています。

 南王国(ユダ)の主要な王たちは、レハブアム(BC 928〜911)、アビヤ(911〜908)、アサ(908〜867)、ヨシャパテ(867〜846)、ヨラム(846〜843)、アタリヤ(842〜836)、ヨアシュ(836〜798)、アマジヤ(798〜769)、ウジヤ(769〜733)、ヨタム(750〜735)、アハズ(733〜727)、ヒゼキヤ(727〜698)、マナセ(698〜642)、ヨシヤ(639〜609)、エホヤキム(608〜598)、そしてゼデキヤ(596〜586)です。紀元前586年のバビロニアの捕囚でこの系図は終わっています(注2)。

 北王国(イスラエル)の主要な預言者は、エリヤ(BC 875〜848)、エリシャ(848〜797)、ヨナ(785〜775)、アモス(760〜750)、そしてホセア(750〜715)です。

 南王国(ユダ)の主要な預言者は、オバデヤ(855〜840)、イザヤ(740〜681)、エレミヤ(626〜585)、そしてエゼキエル(593〜571)です。そして捕囚の後には、ダニエル(605〜530)、ゼカリヤ(520〜480)、そしてマラキ(440〜430)です(注3)。

 

 
 
B.F.P.Japan MAP