さて、主を尊敬してうやうやしく恐れるには、どうすればよいのでしょうか?
1:神の道を歩くべきであり、私たちのやり方や、他の神々のやり方に従うべきではありません。今日、世界中に多くの神々がいて、私たちの注意を引こうと張り合っています。
- 申命記6章13-15節「あなたの神、主を恐れなければならない。主に仕えなければならない。…ほかの神々、あなたがたの回りにいる国々の民の神に従ってはならない。あなたのうちにおられるあなたの神、主は、ねたむ神であるから、…。」(口語・新改:恐れ/新共同・文語:畏れ)
- ヨシュア記24章14節「今、あなたがたは主を恐れ、誠実と真実をもって主に仕えなさい。あなたがたの先祖たちが川の向こう、およびエジプトで仕えた神々を除き去り、主に仕えなさい。」(口語・新改:恐れ/新共同・文語:畏れ)
- 詩篇128篇1節「幸いなことよ。すべて主を恐れ、主の道を歩む者は。」(口語・新改:恐れ/新共同:畏れ/文語:おそれ)
- 伝道者の書12章13節「神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。」(口語・新改訳:恐れ/新共同・文語:畏れ)
主の臨在に対するイザヤの反応はどうだったでしょうか。へりくだりと自分自身及びイスラエルの民の悔い改めでした。
2:悪に対して、私たちは中立ではありえません。「私も良い、あなたも良い」という理念をかき立てるこの世において、判断の声明はいかなるものでも、今日「政治的には不正である」。しかし、聖書は生活様式を明確にするようにと要求しています。
- 詩篇34篇13-14節「あなたの舌に悪口を言わせず、くちびるに欺きを語らせるな。悪を離れ、善を行なえ。平和を求め、それを追い求めよ。」
- 箴言3章7節「主を恐れて、悪から離れよ。」(口語・新改:恐れ/新共同・文語:畏れ)
- 箴言8章13節「主を畏れることは、悪を憎むこと。傲慢、驕り…(新共同訳)」(日本語訳は上に同じ)
- 箴言16章6節「主を恐れることによって、人は悪を離れる。」(日本語訳は上に同じ)
- 出エジプト記18章21節「…神を恐れ、誠実で不義の利を憎む…」(口語訳)(日本語訳は上に同じ)
- ローマ書11章20節「高ぶらないで、かえって恐れなさい。」 私たちは聖い、清い生活を送らなければならなりません。(口語・新改・新共同・フランシスコ:恐れ/文語:懼れ)
- 詩篇19篇9節「主への恐れはきよく、とこしえまでも変わらない。」(口語・新改:恐れ/新共同:畏れ/文語:かしこみおそるる)
- 第二コリント7章1節「いっさいの霊肉の汚れから自分をきよめ、神を恐れかしこんで聖きを全うしようではありませんか。」(口語:おそれ/新改:恐れかしこんで/新共同:畏れ/フランシスコ:畏れ敬い/文語:畏れ)
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