第8回北海道ハイナイト大会の開催と証し
昨年の11月21日〜23日、私たちはイスラエル支援を願い、『第8回北海道ハイナイト大会』を開催しました。
5月17日に行われた設立委員会の場には、お元気な三橋萬利先生(札幌キリスト福音館主任牧師)のお姿がありました。その1週間後、台湾大統領就任式のために旅行され、帰宅された直後、敬愛する先生は天に召されていきました。突然のことで、大会関係者一同にとってもとても悲しい出来事でした。
同大会の試練は、ここからすでに始まったと言えましょう。続くようにして、講師として予定していた、クラレンス・ワーグナー師が病気に倒れ、来日不可能となりました。準備続行を決断したのもつかの間、今度は要となって準備に奔走していたB.F.P.Japan北海道の主事が病に倒れ、戦線離脱を与儀なくされたのです。 極めつけは大会開催5日前、人間的には“最悪”と思える事態が生じました。大会当日の中心的奉仕者である実行委員の一人が倒れ、戦線離脱をするという、容赦無きサタンの攻撃を受けました。それに伴う変更と準備は、数日間で成し遂げなければなりませんでした。
実行委員とスタッフ一同は一致を保って主の名を呼び、「無力な私たちをあなたの御力で覆い、聖霊さまの御助けで成し遂げさせてください。」と叫び祈り、主への信頼だけを強化しました。
主なる神さまは、弱い者の中にこそ御力を発揮されます。主は“最悪の事態”を“最善、最高の事態”へと変えてくださり、奇跡的な祝福の中で3日間の大会すべてを終了させてくださったのです。ハレルヤ!
誌面をお借りして、協力教会、並びに全国の支援教会と皆様に、御礼と感謝の意を申し上げます。
教会がイスラエルの祝福を求めて立ち上がるとき、サタンはこれを阻止しようと激しく働くでありましょう。しかし、聖書の神は「イスラエルを祝福する者をわたしは祝福する。」と宣言される偉大なお方であります。 |