B.F.P.Japan 局長
高田 篤美 2003年8月
感謝の歌をもって、御前に進み行き、賛美の歌をもって、主に喜び叫ぼう。(詩篇95:2)
東京、沖縄、そして飛び入りでお邪魔させていただいた名古屋を含め、延べ2,500人の方々と共に、『B.F.P.
Japan大会』をもつことができました。すべての行程が大いに祝福され、豊かな恵みを受けることができました。どこへ行っても、真剣にメッセージに耳を傾け、熱心に祈る人々の姿に、熱き感動を覚えました。
東京大会の恵み
日本の中心でありながら、なかなかハイナイト(とりなしの祈り会)に火が付かなかった東京ですが、今回、大勢の教役者の方々に参加いただくことができました。「目からウロコが落ちました!
今後イスラエルを覚えて祈っていきます!」「イスラエル・中東問題は、聖書の視点からとらえない限り、答えを見いだすことはできないのですね。それをはっきりと悟ることができました。」と、口々に力強い言葉を頂きました。今回点火された火が熱く燃え上がり、今後、東京に祈りの炎が立ち上ることを期待しています.
会場を提供してくださった関東栄光教会の三坂正治師ご夫妻、そして教会の皆様のご奉仕、聖歌隊の力強い賛美、国分友里恵さんの透き通る美しい歌声、スティーブン・ケイラー師の明快な通訳にも、誌面をお借りして心からお礼を申し上げます。
沖縄大会の恵み
一致団結した牧師先生方の下、最高の舞台、最高のボランティア、最高のシンガー、最高の司会者が備えられ、主の臨在あふれる大会を催すことができました。
開演数時間前から一歩も動かずに祈り続ける人々、炎天下汗だくになりながら駐車場係をしてくださる人々、一人でも多くの人が座れるようにと、笑顔で入場者を誘導する会場係、数十人もの子どもたちを世話する託児係、講師が少しでも気持ちよく過ごせるようにと、細部にまで心を砕いて接待してくださる方々……と、挙げれば切りがないほど多くの協力者の手によって、愛のプールにどっぷりと漬かるような大会が実現しました。
その必死なる取り組みを見ながら、「ありがとうございます」という言葉では、到底表すことができない、深い感謝の念と涙がわき上がってきました。そして、「主よ。“ありがとう”ではとても足りません。この感謝をどう表せばいいのでしょうか……。私は今、頭を床にこすり付けて、一人ひとりにお礼を言いたい気持ちです。」と祈りました。すると主が、「わたしもあなたと同じ思いです。人知れず動員のためにチラシを配った人に至るまで、わたしは床に頭をこすりつけて感謝を伝えたい……」と語ってくださるのを感じました。
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