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新しい罠
現在、日本でも多くのイスラエル支援団体やメシアニック・ジューの働きが起こされています。これら一つひとつが、尊い神の働きを担っています。必要に応じて病院にいろいろな科があるように、その働きにもさまざまな形があります。それぞれ違いがあるからこそ、お互いが必要なのです。自分たちができないことを他者がしているという事実を謙遜に受け止め、尊敬し、感謝しなければなりません。「私の団体こそより多く貢献している、あるいはより多くイスラエルを愛している」とは決していえません。また、他者を退けて祝福を得ようと貪欲になる必要はありません。神のふところは非常に大きく、すべての団体を祝福してくださることができるのです。しかし近年、どの団体を支援するかが口論の要因となっていることは非常に悲しいことです。これも悪魔のもう一つの罠といわざるを得ません。 |