index_logo
index_visit
Key For The Bible
Now On Sale
australia israel usa canada uk&europe south africa puerto rico australia
israel usa canada uk&europe south africa brazil puerto rico australia ukraine
PAGE
4
 


◆アラブによるマスコミ操作
 こうして歴史を紐解けば、今知られている事実とはかなり違うことがすぐにお分かりになると思います。それでは、なぜこれほどまでに異なった説がまかり通ってしまうのでしょう。それは、アラブ諸国がマスコミの情報を操作していることに大きな原因があります。

 イスラエルにおける戦いが始まった昨年9月、父親の背後で銃弾に倒れた幼い少年の映像をご覧になったと思います。あるテレビの取材でその現場を訪れた通訳者の福地さんは、その現場を見てこう言っています。「ここに来てみてはっきりとしたのは、あの少年は意図的にこの場に連れて来られた、もしくは自らやって来たのである。偶然その場に居合わせたのではない。実弾の飛び交う中、どうして親子連れがこの場にいるのかということ自体がすでに問題である。親子を挟んだままパレスチナ側は発砲を開始した。ちなみにCNNやBBCなど大手ケーブルニュースの自治区内のカメラマンは皆、パレスチナの現地クルーを使っている。どこでどのような絵が取れるか、彼らはすでに情報を得ているので、暴動が始まる瞬間を押さえることができる。そのように仕組まれた舞台での映像が世界へと流れ、イスラエル=虐殺者という公式を視聴者に埋め込むことに成功したのだった。」

 この親子を挟んで、右と左にイスラエル軍とパレスチナ軍がいました。しかし、なぜかテレビに映し出されたのは、攻撃するイスラエル軍の映像だけだったのです。そればかりではありません。後日調査した結果、この少年はパレスチナの銃弾に倒れたことがわかりました。しかし、その事実が報道されることはありませんでした。

◆利用される女性・子どもたち
  イスラエルには、「相手から攻撃を仕掛けられない限り、絶対に攻撃してはならない」という軍事規約があります。ですから、最初の攻撃はいつもパレスチナから始まります。やむを得ず攻撃を開始する場合、イスラエル軍はどこに攻撃を行うか、あらかじめ警告をします。これは、一般市民を傷つけないための処置ですが、パレスチナ側はこれを反対の目的に利用しています。イスラエルの警告によって、次にどこが攻撃されるかが分かります。そして、その最前線に子どもや女性を出し、その映像をしっかりと撮影して、野蛮なイスラエル像をアピールするのです。

 これらの子どもや女性たちは、まるで特攻隊員のような使命を感じて生命を投げ出します。パレスチナのテレビやラジオでは、テロリストたちの活躍と、前線で死んでいった子どもたちの話が、まるで美しい神話のように描かれて、連日放映されています。また、こうして命を落とした人々には報奨金が支払われ、その家族は彼らと共に英雄として称えられるのです。「僕が死んだら、そのお金で家族に好きなものを食べさせてあげて……」といった遺言を残して、子どもたちが自らの意志で死を選んでいきます。母の胎内に宿った時から、イスラムの価値観とイスラエルに対する憎しみばかりを植え付けられて育ってきた子どもたちです。家庭でも、学校でも、これ以外の価値観は教えられていません。

 このように洗脳教育を施され、喜んで犠牲となっていく子どもたちの裏で、当のアラファトはいざ戦争になった時の避難経路を早くも確保しました。テロリストのリーダーたちも、自分の子どもたちをいち早く国外退去させています。

 
 
B.F.P.Japan MAP