いにしえの父祖たちが、どこに行っても祭壇を築いたように、自分の大切なものをささげることを習慣とする必要があります。アブラハムはこれを行いました。私たちの祭壇によって、天が開かれます。個人的見解ですが、ヤコブが創世記28章10-15節において、天が開けたさまを見ることができたのは、それ以前にアブラハムがいけにえをささげていたからではないかと思います。時代は異なりますが、どちらも同じ場所で起こりました。
レビ記6章9、12、13節では、神の祭壇の火は外に出てはならず、いけにえを絶やしてはならないとあります。私たちも絶えずいけにえの炎を燃やしつづけていましょう。それは創造主である神との、よりあたたかい祝福された関係をもたらすことになるでしょう。 |