
「タウンサポート・プロジェクト」とは?
タウンサポート・プロジェクトは、地域完全密着型の大型サポートプロジェクトです。経済破綻寸前の町や砲弾の攻撃を受け、情勢が不安定な町など、試練の中にある町々とのチームワークによって前進しています。
町長及び政府関係者の協力を得て可能となったこの働きは、現在ではイスラエルにある73の団体と提携し、13のタウン、約1150世帯を支援するほどになりました。(06年11月時のデータ)
「タウンサポート・プロジェクト」のフレンドタウン(支援している町)
50人分の援助のために、1カ月約8万5千円という高額な費用が必要です。このため、これを5分の1ずつに分けて、教会、団体、任意グループ、個人でのご参加を呼び掛け、「フレンドタウン」をサポートしていただいています。これらの町々に食物や生活必需品を届けるにとどまらず、必要に応じて公共施設を建設する費用の提供や、勤労奉仕なども行っています。日本からは、全13のフレンドタウンのうち6つの町を支援しています。
〜祈りの課題〜
●今なおテロの恐怖と隣り合わせにある町々の住民が、テロから守られるように。クリスチャンの支援が彼らの心を潤し続けることができるように。
●子どもたちの教育資金(教師の雇用、教材購入など)の必要が満たされるように。
●年々増え続ける移民の方々に適切な仕事が与えられるように。
●タウンサポートを受けている町が将来自立できるように。そして恵みを流し出す源となれるように。
●BFPの現地スタッフがさらに増やされ、それぞれの町の必要を的確に知り、支援体制が強化できるように。現地からの太いパイプを支援者につなげられるように。
●支援を受けている人々がさらに主の愛を知ることができるように。
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