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イスラエルのBFPスタッフの間で、祈り会がもたれています。フードバンクのマネージャー、ピーター・マライスは、毎回のように、食料のために割ける予算が増えるようにと、祈りの課題を提出します。必死の顔をしてフードバンクの扉を叩く人々の姿を見、支援の要請をしてくるさまざまな団体からの電話に対応する彼は、その多くに対し「ごめんなさい」と言わなければならない、どうしようもないジレンマと心の痛みを、毎日のように通過しています。
ピーターに代表されるBFPの外国人スタッフの多くが、故郷に家族や友人、愛する教会の仲間や仕事を残し、ただ、主の民に仕えるという使命を背負って、イスラエルの地で全身全霊をかけて戦っています。イスラエルの痛みは、すべてを捧げきった、そんな彼ら自身の痛みでもあるのです。
限界を超えられるのは、神だけです。岩をも貫いて不可能を可能に変えるのは、祈りの力です。天の御蔵を開いて、BFPの腕を、主が引き伸ばしてくださるように。「助けて!!」と駆け込んでくる人々を、すべて抱きしめてあげることができるように。
フードバンクの発するメッセージが、聖霊の御力によって、全世界に届きますように。 そしてどうか、引き続きイスラエルに愛のご支援をお送りくださいますよう、心からお願い申し上げます。
皆様へ、心からの愛と、祈りと、感謝を込めて、エルサレムの地よりシャローム!!
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