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(1)土台づくりチーム 〜祈り〜
祈りに国境は無い。祈りによってイスラエルへ飛び、平和を神さまに直談判。このチームの祈りによって、BFPの活動が慈善活動の域を超え、人の心の深い部分を動かす活動と変わる。
時にイスラエルに雨をもたらし、テロをも未然に防ぐ。各種チームが派遣されるまでの前準備を行う、草分け的存在。個人のとりなし手、ハイナイト祈り会と、取り組みの仕方はさまざま。
(2)イスラエル開拓伝道チーム 〜献金〜
現在、約1100人の方が毎月イスラエル現地へ支援を送ってくださっている。
この物質的なご支援は、野菜や毛布に形を変え、必要としている人の元に届けられる。イスラエルに届けられた贈り物が、まるでマイク片手に各家庭を訪問し、愛のメッセージを語るかのごとくに活躍する。
毛布は夜、彼らを包み込みながら温かい励ましのメッセージを、ジョイバスケットは誕生日に「おめでとう!!」の言葉を贈り、食料配布は毎月定期的に人々の必要に手を差し伸べる。まさにBFPの中心チームである。
(3)宣教師開拓チーム 〜教宣〜
主に、イスラエルへ行ったことのある人、イスラエル大好き人間、また、聖書探究心が強い人、良いものがあると黙っていられない人で構成されるこのチームは「一緒にイスラエルのために祈りましょ〜!」を合言葉に、日本全国で活躍する。
聖書が無性に読みたくなるという特徴をもち、イスラエルにかかわる恂レからうろこ体験揩語りつつ、次から次へと在宅宣教師を発掘する。
言葉の知恵を要するこの働きには、女性が多く所属し、特に主婦層が目覚ましく活躍している。聖書を基準にイスラエルを理解する時、人は神の偉大なる御業の前に敬服し、神と人とに仕える者へと変えられていく。
ブルドーザーのようなたくましさと、弓のようなしなやかさを併せ持ち、今日も教会に、周囲の人々に仕えていく。
(4)オリーブチーム 〜発送作業〜
BFP月刊誌『オリーブ』は関西と東京の2チームによって、毎月、約5600冊が皆様の手元に届けられる。普段、離れて住む在宅宣教師たちの横のつながりともいえるオリーブを、二日がかりで発送する。
活気あふれるこのチームは、膨大な量のオリーブを次から次へと封筒に入れていく。目にも留まらぬ速さを保ちつつ、口と手を動かす二刀流を見習いたい。
このチームがあるからこそ、オリーブを多く配ることができる。いわば宣教師たちのための、縁の下の力持ちチーム。 |
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