
「あなたは忘れられていません!」
ホロコーストやさまざまな迫害を通り抜け、今度はまさに飢えと寒さによって生死の境をさまよっている人々にとって、「私は神から忘れられた存在である……」という悲しみがあります。しかし、神さまは決して彼らを見捨ててはおられません。神さまの代弁者として、皆さまが彼らに「あなたがたは忘れ去られてはいませんよ!」というメッセージを運んでくださっています。イエスさまがうめくように語られた「私の最も小さき兄弟」である彼らに、皆さまは愛の手を差し伸べてくださっています。
さらなる拡大を目指して
←ベルホボのシナゴーグに設営されたスープキッチンに食べ物を取りに来た男性たち。2人ともホロコーストの生き残りである。彼らの右側に見えるのは、ホロコーストの記念碑。
今年はさらにこの働きを拡大し、スープ・キッチンの拠点を増やしていく予定です。また、温かい食べ物で彼らの心と体を満たしていきたいと思っています。現地における働き人もさらに必要になってくるでしょう。また、この食事をとった一人ひとりが、主のいやしを受けていくように……それが一番の願いです。
すべての必要のために、またこのプロジェクトに携わるボランティアたちのために、主の豊かな祝福をお祈りいただければ幸いです。
わたしは豊かにシオンの食物を祝福し、その貧しい者をパンで満ち足らせよう。(詩篇132:15) |