さまざまな戦い、衝突の中で、自爆テロなどに巻き込まれ、その後の人生が一変してしまったイスラエル人が大勢います。体の一部を失ったり、傷跡が残ったりし、二度と元の状態に戻ることができない、その苦しみは壮絶なものです。精神的な傷もまた、「時間が経てば」…という次元では癒しがたいほど深く、ショックから立ち直ることができず、社会復帰もままならない状態です。 BFPでは、こうしたテロの被害者の生活を神の癒しの手として支え、少しでも慰めを得ていただこうと、物資援助を行っています。
■テロ被害者支援プログラムの今 ―形態を変え、終らないテロ攻撃―