反ユダヤ主義が世界中で猛威を振るっています。「ユダヤ人である」というだけの理由で、ヨーロッパやロシアで、路頭で袋だたきに遭ったり、幼い子どもたちまでもがつばをはきかけられたりしています。シナゴーグ(ユダヤ教の会堂)が荒らされ、ユダヤ人の墓石が心無い落書きで汚されています。
また、貧しさも彼らの生活をむしばんでいます。大変な経済不振に陥っているアルゼンチンには、極度の貧困のために、何万というユダヤ人が絶望状態に置かれています。冬はマイナス40℃を超える極寒のシベリアでは、完全に閉ざされた環境に、見捨てられた状態で生きているユダヤ人がいます。
そんな中で、「ユダヤ人であることを重荷に思わずに生きていける、イスラエルに移住したい……」という人々が増えています。しかし、彼らの多くが日々の糧さえ困窮するほどの貧しさを抱えて生きているため、移住のための膨大な費用を自力で捻出することができません。
BFPは、『救出作戦プロジェクト』をとおして、他のクリスチャン団体やユダヤ関連機関とも協力しながら、こうした国々に「フィッシャーマン(漁師)」と呼ばれる働き人を派遣し、ユダヤ人の発見と保護、イスラエルへの帰還を援助しています。ロシアやウクライナでは、地元のクリスチャンの協力が大きな力となっています。
このプログラムをとおして、すでに12,000人を超えるユダヤ人がイスラエルに帰ってきました。さらに、何千という人々が帰国を希望し、順番待ちのリストに名前を連ねています。BFPの力だけでは、この大きな働きを成し遂げていくことは不可能です。今、さらに多くのユダヤ人が、餓死や凍死、迫害による生命の危険に遭遇しています。苦しみの中にある彼らのために、皆様の手を、この救出作戦のために差し伸べていただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。
■救出作戦を通じて、以下の援助がユダヤ人に送られます■
各国の出国許可書等、パスポートなどの書類作成にかかる費用、そのための交通費
イスラエルへ行くまでの食費、光熱費、医療費などの生活費
衣類、医薬品、暖房器具など、必要に応じての品物の支給
イスラエルへ出発する空港、港までの交通費
●救出のために、1人平均
¥40,000
が必要です。
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今日も生きて働かれる主
ユダヤ人の帰還を支援する意味とは
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救出作戦プロジェクト
東欧諸国やロシアのユダヤ人たちへ
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大坪幸子のウクライナ&ポーランド・リポート 1
“救出作戦”の現場にて ―主の働き人たちとの出会い―
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北の地からの出エジプト
―ロシア残留ユダヤ人の悲痛な叫び―
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シオンの娘に慰めを
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シャローム・アレイヘム
―あなた方の上に平安があるように―
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緊急! イスラエルの民を救え!!
―BFP・救出作戦プログラム―
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鉄のカーテンが閉ざされる前に!!
―救出作戦の緊急性―