イスラエルには、毎月平均5,000人ものユダヤ人が世界140カ国から帰還しています。主にロシア、東ヨーロッパなどの旧共産圏、イラン、エチオピア、アメリカ、西ヨーロッパなど、その出身国は多岐にわたります。
祖国への希望を胸に、喜んで帰還する彼らを待っているのは、ヘブライ語の習得、生活基盤の確立、新しい文化への順応など、山積するさまざまな課題です。問題はそれだけではありません。
移民のほとんどが、着の身着のままでイスラエルへと帰還してくるため、深刻な貧困を強いられます。彼らのために、イスラエル政府から一時的な支援金が支給されますが、それだけではどうしてもカバーできない必要を抱えています。夜になっても満足に電気をつけられず、寒い冬でも暖房がないために、家の中でコートを脱ぐこともできない生活です。何よりも、日々の食事さえままなりません。ことに首都エルサレムでは、子ども人口の4人に1人が飢えに苦しんでいるという状況です。新しい環境に順応できず、ときには飢えの危機にさらされ、最初の1年で打ちのめされて、もといた国に帰ってしまう人もいます。しかし、彼らがこの時代にイスラエルに帰ってくることは、聖書に書かれている神のご計画の一部なのです。
里親プログラムは、こうしたユダヤ系移民がイスラエルでの新しい生活に順応し、自分自身の力で生活できるように、お手伝いをさせていただきます。また、地元生まれの貧しいイスラエル人に対しても、プログラムのワクを広げています。日本に住む皆様が送ってくださるのは、物質的な支援だけではありません。「あなたは1人ではありません。私があなたとともにいます。」という、精神的な励ましです。
私たちは、聖書のみことばが実現する様子を、この目で見ることのできる時代に生かされています。里親プログラムでは、もう1人……、もう1家族……と、神がご自身の御名にかけて連れ戻される人々に、物心両面の支援を行い、彼らにキリストの愛を伝えています。
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里親プログラムの支援システム
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このプログラムでは、何人かの里親が力を合わせて、貧しい移民や地元民の生活を1年間援助します。最終的に、彼らが経済的に自立できるように導くことを目標としています。BFPはこの援助をとおして、ユダヤ人にイエス・キリストの無償の愛を伝えています。援助を受けた人々の多くは、聖書を手に取り、神に目を向けるようになっています。
1世帯……\5,500×12ヶ月
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毎月、次のような形でユダヤ人を1年間援助します
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BFP支援センターからの食糧支給
新鮮な野菜や果物(7種類前後)、穀類、豆類、パスタ、
缶詰類、乳製品、砂糖、油、紅茶
トイレットペーパー
求職活動、通学のためのバス定期券その他、必要に応じての医療支援や、さまざまな物資支援を送ります。特に困窮している里子には、献品された衣類や生活用品も支給されます。精神的支援:担当スタッフによるカウンセリング
里親―里子間の文通
里親の皆様には、1年の支援期間に、現地の里子と文通による
やりとりをすることをお勧めしています。里親の皆様のお手紙は、
苦しい現実を生きる里子にとって、大切な精神的励ましです。
里親としての援助は1年間の継続支援となります。
里親になってくださった方には、現地から里子のプロフィールと写真をお送りします。
里親としての支援が終了するまでの1年間、里子と文通による交流をもっていただくことができます。期間中は、翻訳のお手伝いもさせていただきます。
登録ご希望の方は、郵便振込用紙を用いてご送金ください。それをもって申し込みの受付とさせていただき、詳しい規約をお送りいたします。
献金方法は、「毎月」「数カ月まとめて」「一括」等、いずれの方法でも結構です。郵便局による口座自動引き落としサービスもご利用になれます
ぜひ、詳しい資料を
コチラ
よりご請求下さい!!
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今日も生きて働かれる主
ユダヤ人の帰還を支援する意味とは
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帰還者への愛の架け橋
―BFP本部フードバンク 1.里親プログラム―
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「ここはボクたちの国!!」
―新しい祖国への、新しいビジョン―
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テロの痛み……イスラエルの絶望…
…それを癒やし、断ち切る、キリストの愛
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移民生活を支える皆様の愛
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シオンの娘に慰めを
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イスラエルに派遣されて
―里親プログラムが与えるインパクト―
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新しい祖国へ根を下ろすために……
―移民者の心を励ます「帰還歓迎プログラム」の働き―
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里親プログラムが結んだ絆