小郡めぐみキリスト教会(主任牧師:小林啓一郎先生/山口県)亀井智美さん
Q.ハイナイト立ち上げへの経緯を教えていただけますか?
今から5、6年前、「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。」(創世12:1)というみことばが強く心に残りました。それが去年の春、「わたしが示す地」とはイスラエルであったことを知りました。同年9月、九州の金エシュルン先生の教会でスティーブンス・栄子先生の講演を聴き、深い感動を覚えました。ハイナイトに関心をもち、伝道師の平田先生も同様の思いをもっておられたので、主の導きを感じ、昨年10月に、第一回のハイナイトが立ち上がりました。
主任牧師の小林先生も、聖地旅行をきっかけに前々から栄子師と交流がありました。5年前、栄子先生が私たちの教会で講演された際、重荷を与えられた婦人たちが何人かおられたので、備えは前々から始まっていたのだと思います。
Q.ハイナイトはどのようなペースでもっていらっしゃいますか?
毎月一回、日曜日の礼拝後に、30分から1時間の時間帯で、「会話の祈り」をしながら、6人のメンバーで、電子メールの「ハイメール」また『オリーブ』の祈りの課題を取り上げて祈っています。今月からは、平田先生による短いメッセージの取り次ぎも始まる予定です。学びもプログラムに組み込んでいきたいです。
Q.ハイナイトを通して具体的に感じられる恵み、祝福などについて教えてください。
最近特に感じられることは、今年に入ってから求道者の方々がよく来られるようになったということです。元旦礼拝の看板を見て入ってきた方が一人、今年もう受洗されています。イスラエルを祝福することは、リバイバルの鍵の一つであると信じていますから、救われる方々が起こされていることは、ハイナイトの祝福とつながりがあると確信しています。
私たちは、山口県内ではただ一つのハイナイトなので、イスラエルのために重荷をもって祈る輪が地域にたくさん起されるように祈り、何らかのアクションを起こせたらと願っています。この輪が日本に、そして世界に広がるように……それが私たちの願いです。
(2003年11月) |