練馬教会(練馬グレースチャペル)/キリスト聖協団
(主任牧師 小笠原孝師)今野英道さん
Q.イスラエルに関心をもたれたのはどんなきっかけですか?
練馬教会は古くからイスラエルに重荷をもっている、聖協団の教会の一つです。私自身は3代目のクリスチャンで、祖父が、明治時代に中田重次先生から洗礼を受けました。祖母も父もクリスチャンです。そんな環境の中で、父から、終末が近くなると起こる出来事について、その一つとしてイスラエルが建国されることについて、聖書を通して教えられて育ちました。自分でもイスラエル関連の書籍やクリスチャン新聞や雑誌、また中川健一師のメッセージを通していろいろと学びました。
Q.ハイナイトをどのようにして進めていらっしゃいますか?
練馬教会はセルチャーチで、私も9名の方々のセル・リーダーをやっています。その集まりの中でイスラエルのことも祈っています。一言でもいいからと、出席者全員に祈っていただくようお願いしています。セルは毎週土曜日に、大体午後4時半から午後10時まで開いています。全員が同じ時間帯にそろうことは難しく、大体6、7人が集まります。食事、会話、祈り、賛美など、長い時間を共に過ごすことで親近感を養っています。
Q.今後に期待することは何ですか?
私自身は、イスラエルの現状が、聖書で語られている終末にすべて合致しているように感じ、危機感をもってしまいます。「聖書にはこれほどイスラエルの地、ユダヤ人のことが詳しく書いてあるのに、イスラエルのことを祈らなければどうなるんだろう」という思いがあります。
人知を超えた神さまが直接介入してくださらない限り、イスラエルとパレスチナの和平、そして日本のリバイバルは起きないと思います。だからこそ今、祈りが集約されるべきではないかと思います。
(2003年10月) |