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寄居チャペル(埼玉県) 中村 準一 先生

Q. ハイナイトを開かれたきっかけは?
 聖書を学ぶ中で、イスラエルのことが大切なのは前々から分かっていました。BFPについても、個人的に何年も前から知っていました。そんな中、昨年の4月、秩父在住の強谷さんという方から、ハイナイトを立ち上げてください、という要請がありました。ハイナイトが何なのか分からなかったので、BFPに問い合わせたところ、各教会が自主的に行っている「とりなしの祈り会」とのことでした。それで、9月から祈り会を立ち上げることにしました。今月(3月)で6回目になります。

Q. ハイナイトはどのような割合でもっていらっしゃいますか?
毎月1回、第4水曜に、約1時間のペースで行っています。10数名の方々が出席しています。

Q. プログラムはどのように組んでいらっしゃいますか?
最初はとにかく「なぜイスラエルのために祈らなければならないか」ということを学ぶことから始めました。祈り会に合わせて、毎回学びの内容を私自身が考え、B4用紙2枚の資料にまとめ、出席される皆さんに配ります。祈り会ではその資料を基に学習し、その後、イスラエルのために祈るひと時をもっています。最近は特にイラク問題がありますから、そのことを覚えてお祈りしています。

Q. 毎回ご自分で資料を用意されて学びを企画されるのは、ご苦労ではありませんか?
私自身、楽しみながら準備を進めています。出席者の皆さんも、いろいろと興味、関心をもって取り組み、内容について自発的に質問してきます。

 私自身はイスラエルについて以前から関心をもっていましたが、具体的に祈り会をするようになったことで、これまでおろそかにしていたイスラエルのことについて、教会全体が取り組むようになったことに喜びを感じています。“信仰的に一歩前進した”、という感じです。イスラエルのために祈ることは神の御心ですから、その御心に沿っていけるようになった、とうれしく思います。

Q. ハイナイトを開くようになって体験された恵み、祝福などありますか。
ハイナイトはあくまで、リバイバルのための祈りの一つであると認識しています。以前から、個人的にイスラエルのことも含め、リバイバルのために祈ってきました。今、教会がリバイバルのために祈るようになっているので、全体に力が注がれ始めたのを感じます。

Q. これからハイナイトを導かれるにあたり、ビジョンなどをお聞かせください。
現代の歴史に関する問題、黙示録について、それにかかわるイスラエル民族について、学びを深めていきたいと思っています。

(2003年4月)

   
 
 
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