index_logo
index_visit
Key For The Bible
Now On Sale
australia israel usa canada uk&europe south africa puerto rico australia
israel usa canada uk&europe south africa brazil puerto rico australia ukraine


大室蘭聖書教会 クリスティーン・グドールさん

【教会に広がるイスラエルへの重荷】

 私がイスラエルに興味をもち始めたのは、今から3年前です。世界宣教会議に参加するため京都に行きました。そこでは、いろいろな宣教団体が、それぞれ宣伝をしていました。その中にBFPも来ていました。何気なく通ったとき、イスラエル音楽のCDが目に止まったので私は興味をもち、買うことにしました。

 家に帰り、BFPの働きについて書いてあるパンフレットを読んでいくうちに、里親プログラムや各種のプロジェクトのことを知り、ユダヤ人についてもっと知りたくなり、ティーチング・レターを申し込みました。この時は、後になって自分がハイナイト祈り会を教会でもつようになるとは、思いもしませんでした。でも神には計画があったようです。

 その会議に行った私の目的は、ある有名な海外からのメッセンジャーの話を聞くことでしたが、突然その方が来られなくなり、がっかりしていました。ところが、その会場で兄が私に、あるメシアニック・ジューを紹介してくれました。挨拶をしただけでしたが、そのころちょうどヘブル語を習い始めたということもあり、そのユダヤ人にとても興味をもちました。北海道に帰って数カ月して、京都で会ったそのユダヤ人と祈りの課題をメールで出し合うようになりました。

 ある日、仕事の最中でしたが、主がそのユダヤ人のために祈るように、私に強く語り掛けてきたので、すぐその場で祈りました。

 いったん仕事が終わり、家に帰りましたが、落ち着かず、もう一度主に祈るように促され、言いようのないうめきで祈らされました。その時はなぜ祈らされたかわからず、2、3日して、メールで祈ったことを本人に伝えました。するとその方が言いました。「家の近くでテロリストがタクシーに爆弾を仕掛け、その爆発した破片が後一メートルという所まで飛んできて、危うく命を落とすところだった。あなたの祈りが私の命を救いました。本当にありがとう。」

 またある時、こんな体験をしました。初めて会ったユダヤ人を見て、思わず「祈っています」と言ってしまいました。彼らの態度は拒絶的でしたが、私はなぜかユダヤ人に会えたことがうれしくて、心の中が彼らに対する愛で満たされました。このような体験をしていく中で、主は徐々にユダヤ人のために祈る重荷を私に与えてくださったのだと思います。

 そんな時、約一年半前に、BFPスタッフの高田さんと小岩さんに室蘭の教会で会いました。そして、「ハイナイト祈り会を始めませんか」と勧められました。

 
 
 
B.F.P.Japan MAP