祈りは「会話の祈り(B.F.P. Japanが小さなグループに推奨している祈りの形体)」をベースに導かれています。まずイスラエルの賛美の曲で始まり、部屋中にイスラエルの空気が広がります。祈りに備えて、それぞれが「祈りのガイドライン」に沿って自分の状態を吟味し、聖霊さまに整えていただきます。ハイナイトがいかに厳粛で聖別された時であるか、この段階でさらに受け取らせていただけることを感謝いたします。
イスラエルへのとりなしは、そのスケールの大きさに感動です。神の視点で見た歴史観をベースに、その完成されたパズルを上から見るごとく、宇宙規模の祈りを捧げる、と言っても過言ではないと思います。歴史を見つめ、今を見つめ、そして未来を望む祈りは、実生活の中での小さな出来事においても確かに聞かれ、御業が現わされている証しをBFPスタッフの報告から知り、励みと同時に、祈りの大切さを認識させられました。人類救済に大きな役割を担っているイスラエルへのとりなしは、終末時代に生かされているクリスチャンとして神の御心への応答だと確信いたします。
現在のイスラエルはさらに厳しい情勢が続き、人々は希望を失いつつあると聞いていますが、このような状況の中で、私たちも日本のリバイバルを願う日常の祈りとともに、またハイナイトをとおしても、エルサレムの平和を願って、神の大いなるご計画のために祈りの武器を持つ勇士として、戦いに参加させていただきたいと願います。
(2002年11月)
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