スティーブンス・栄子師を迎えて
翌年5月、私たちの教会を会場に、スティーブンス・栄子師を迎えて、イスラエルでの活動報告と支援集会を開いた。師が語られるイスラエルへの熱い思いを伺ったが、それは聖書の預言であり、主なる神さまご自身のイスラエルに対する熱い思いであると知らされた。私自身がこれまで抱いていたイスラエルへの思いと認識に、かなりの甘さがあったことを悔い改める機会ともなった。同時に、BFPの活動が、主から出た働きであることを確信し、日本の諸教会にもぜひ参加してもらいたいと切に願わされた。
わたしは黙ってはいない
イザヤ書62章1から2節を通じて教えられることは、イスラエル人の救いのために、主が黙ってはおられない、ということである。主なる神さまは、これまでもそうであったように、これからもイスラエル人をご自身が選んだ民として愛し、養い育ててくださる。主が黙っておられないという証として、BFPを立たせ、BFPをとおして諸教会を立ち上がらせてくださっている。
教会はその歴史においてイスラエルを非難し、ユダヤ人迫害に荷担した。今こそ、黙りこまず、イスラエルへの理解を深め、その証として、イスラエルへのとりなしの祈り会『ハイナイト』に参加していただきたい。
ハイナイトが全国に拡大することを祈りつつ。
在主 シャローム。
(2002年10月)
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