北海道地区で起こっていること
2000年に、札幌福音館にて開催された 『クラレンス・ワーグナー大会』が発端となり、B.F.P.
Japan総務長の石田吉男師とともに『北海道ハイナイト』のビジョンが与えられました。札幌を会場に、広く道内の諸教会に呼びかけ、これまで4回の『合同ハイナイト』を重ねてきました。延べ数にして68の教会から、415人の方々が参加されていることに、大きな感謝を覚えています!
その中で、イスラエルが建国される前から同地のために祈ってきた「キリスト聖協団」の信徒の方から、感動的な証が飛び出したことがありました。その方は、教団教派の隔てなく、多くの教会の信徒とイスラエルのためにともに祈れる時代が来て、その場に参加していることの感激をお話しくださり、参加した方々の共感を誘いました。
次に、B.F.P. Japanの高田局長と地元スタッフである私のコンビで、道内の諸教会を巡らせていただきましたが、その数は、1年で37軒に上ります。旭川・函館・北見地区では、牧師会を開いて迎えてくださる協力的な先生も起こされ、大きな励ましを受けました。そして、「イスラエルのために何かできることをしたいと思っていたのです」という牧師先生方にも、主は引き合わせてくださり、ハイナイトのネットワークに加わってくださった教会も12軒起こされました。それは、イスラエルを祝福する輪を道内に広げたいと望まれる、主ご自身の悲願以外の何ものでもないと思っています。
これからの展開・ビジョン
5月には、第5回北海道ハイナイト、教会訪問、6月はスティーブンス・栄子師の一カ月にわたる道内講演活動が予定され、スケジュールが目白押しです。そして、イスラエル現地の大工チームの奉仕にビジョンが与えられ、現在、祈り準備している兄弟がいます。その方を北海道全体の重荷として派遣することができたらと願わされています。また、大変感謝なことに、B.F.P.
Japan北海道を支援する牧師の会を作ろうという声も上がっています。主の御心のまま、すべてが成りますように……。
(2002年5月)
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